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パブロワ (PARIS 1922) EDT
- ◆メーカー
- ファイブスター
- ◆品番
- 0603531820002
- ◆商品名
- パブロワ (PARIS 1922) EDT 100ml
- ◆商品名
- PAVLOVA PARIS 1922 EAU DE TOILETTE 100ml
- ◆販売価格
- 4,725円
- (パブロワ (PARIS 1922) EDT)
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「PAYOT」とは、フランスのパリに拠点を置くコスメティック・ブランドです。Dr.ナディア・パイヨが1927年に立ち上げ、特にスカルプ・アイテムで良く知られているようです。日本でも知る人ぞ知る通なブランドとして認知されております。さてこの香水は1922年に発売されたレディス・フレグランスですが、ややこしいのはその年代で、つまりパイヨのライセンシーは、オリジナルのリラウンチ版が発売されてからということになります。
本作は海外では、香料会社「FIVE STAR FRAGRANCE」のパブロワ、もしくはプイグ傘下の「MYRURGIR(ミルヒャ)」のパブロワとも表記されることがあります。さらにオリジナルの正式名はどうやら「パリ・パブロワ」だったようです。そんなしっちゃかめっちゃかな本作の香りは、20年代パリの華やかでセクシーなカラーをイメージさせるようなフローラル・ムスキーの香調をベースにしており、豪奢でダイナミックな艶っぽさのようなものをアピールしてくれそうなアイテムに仕上げられております。アルデハイデックな甘さと、マンダリンやベルガモットなどの柑橘が溶け合うトップから、ブラックカラント、ガルバナム、チュベローズ、イランイラン、ローズなどが、色っぽくエレガントなセクシー・ブーケを浮かび上がらせるミドルへ。ラストはムスク、シダー、アンバー、ウッディー・ノートなどが、ふんわりとグラマラスなスウィートを沸き立たせ、クラシカルなテクスチャーのグロッシーな艶やかさを、しっとりと演出してくれそうです。
この「PAVLOVA」とは、何を意味するのか定かではありませんが、とにかく名前ということと、時代からみて、伝説のバレリーナ、アンナ・パブロワのことなのではないかと思います。イブニング以降の華やかなシーンで、ドレッシーなウェアに合わせて纏うような香りといえるのではないでしょうか。一本ストックしておくと、永くお使いいただけるアイテムでしょう。本作は特にボトルのデザインがとってもエレガントで目を惹きます。ボトル買いでもOKだと思います。何にせよ、日本では屈指の激レア香水となっております。
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