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ラガーフェルド マン EDT
- ◆メーカー
- ラガーフェルド
- ◆品番
- 0688575083347
- ◆商品名
- ラガーフェルド マン EDT 50ml
- ◆商品名
- LAGERFELD MAN EAU DE TOILETT 50ml
- ◆販売価格
- 3,360円
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- (ラガーフェルド マン EDT)
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2004年のH&Mのコラボ・シリーズの大成功が記憶に新しい「KARL LAGERFELD」。トミー・ヒルフィガーに買収され、買収したトミーはさらに買収され、2006年にNYコレクションにデビューすると、よほど肌に合わなかったのか展開を中止してパリに戻り、ここのところ色々あるようですが、それもこれも当代随一の才能をフルに発揮していることによるところでしょう。
こちらはフレグランス・ラインから2002年に発売されたメンズ香水です。1986年に発売された「KLオム」とは異なる商品ですので、お間違いのございませんように。
香調は、ラグジュアリー感と遊び心が漂うアロマティック・シプレー・ノートをベースにしており、大人の落ち着きとやんちゃな佇まいを兼ね合わせた、モダンなソフィスティケーションを漂わせたアイテムに仕上がっております。ユズやラベンダーなどが、和やかでテンダーなアロマ香を香り立たせるトップから、シダー、ライトウッド、シナモンなどが、アーヴァンでたゆたうようなしなやかさのマスキュリニティーを湛えるミドルへ。ラストはベチバー、ピュア・ムスク、アンバーなどが力強く逞しいようなマンリー・スウィートを沸き立たせ、懐の深い、ロマンチックなヒューマニティーをアピールしてくれそうです。
調香はカルティエの「オー・デ・カルティエ」やフェンディの「テオレマ」、クリスチャン・ディオールの「ミス・ディオール・シェリー」など数々の傑作を世に送り出している、QUEST社のクリスティーヌ・ナジェル。プロデュースはランカスター社です。都会的なフレキシブルの魅力がサブタルに表現された佳作といって良いのではないでしょうか。スーツ・スタイルに合わせて、オンでもオフでも使いこなしてみてくださいませ。秋がもっともマッチするような感じです。
こちらもモダンなフォルムのボトルは、ラガーフェルドもお気に入りを公言している、フランス系カナダ人のデザイナー、セク・ルパージュのデザインです。シンプルで絶妙なカッティングのボトル、選び抜かれたカラーリング、キャップ、どれをとっても秀逸です。なかなか日本ではレアなアイテムです。
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