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ボイ デ フィラオ EDT・SP
- ◆メーカー
- コントワール シュド パシフィック
- ◆品番
- 0708123536924
- ◆商品名
- ボイ デ フィラオ EDT・SP 100ml
- ◆商品名
- COMPTOIR SUD PACIFIQUE EAU DE VOYAGE BOIS DE FILAO EAU DE TOILETTE SPRAY 100ml
- ◆販売価格
- 5,670円
- (ボイ デ フィラオ EDT・SP)
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トラベル、バカンス、リゾート、そういったジョイフルでフリーダムな雰囲気を大切にしている、フランスのコスメティック&フレグランス・ブランド「COMPTOIR SUD PACIFIQUE」。30年程度の歴史を誇る中堅ですが、世界的にはあまり知名度がありません。唯一、豊富なラインナップで精力的に展開している香水ラインだけは、日本でも何とか市場を保っております。
こちらは2003年に発売されたユニセックス香水です。コントワ香水にしては珍しく、かなりオーソドックスなシトラス・フローラル・ウッディーの香調をベースにしており、使い勝手の良い、エクゾチカルなアイテムに仕上がっております。ちなみに「BIOS」はフランス語で「森」という意味で、コティの「ミュゲ・ド・ボワ」のボワと同じです。フィラオはどこかの地名だと思います。
レモン、ベルガモット、パピルス(和名カミガヤツリという多年草)などが、朗らかで清々しいシトラス・グリーンを香り立たせるトップから、ベイ・ローズやヴァイオレット・リーフなどが、センシティブで優しいフラワリー・グリーンを浮かび上がらせるミドルへ。ラストはパチョリ、フィラオ・ウッド、アンバー、ホワイトムスクなどが、ジェントルでオーガニックなエキゾチック・スウィートを漂わせ、アロマティックでゴージャス、そして落ち着いたセンシュアリティーを演出してくれそうです。
ラストのパチョリのインセンス香がアクセントといえばアクセントでしょうか。基本的には軽めの香りですから、オールシーズンのデイタイムでデイリーユースできると思います。どちらかというと女性向けで、オフィスにもマッチするのではないでしょうか。
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