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ルチアーノソプラーニのコスメソロ フィオーリ ローズ EDT
- (ソロ フィオーリ ローズ EDT)
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紆余曲折を経て、現在は香水販売の大手「SATININE S.P.A.」が経営権を持っている「LUCIANO SOPRANI」。ということで、フレグランス・ラインが一般的ですが、元々80年代のミラノモードをアルマーニらと肩を並べて駆け抜けた、イタリアを誇るメゾンです。品のあるデザインの中に粋なユーモアを覗かせるイタリアン・スタイルのウェアには、ヨーロッパでは今でも熱心なファンがついております。
こちらは一つ一つの花の香りを大事にした、シングル・ノートの「ソロ・フィオーリ」シリーズの一作です。花の香りの女王と呼ばれ、ありとあらゆるシーンに登場する「バラ」は、香料の頂点としても知られており、ジャスミン、スズランと合わせて「三大フローラル・ノート」に数えられます。エレガンス・オブ・エレガンスの魅惑的な香りは、まさに女王の異名に相応しい風格と深みを湛え、セダクティブでミステリアスな情感を沸き立たせてくれます。アロマテラピーとしてもローズ・アブソリュートは最も親しまれており、心を落ち着かせる、気分をしなやかにさせてくれるなどの効能があると言われており、特に女性に良く作用するという見方もあるようです。ローズ香のシングル・ノートですから、プッシュした瞬間から気分は既にローズ・ガーデンへ。
親しまれている香りですが、香りの女王はやはり纏う人を選びます。洗練された大人の女性にこそ相応しい一品でしょう。お部屋にシュッと一噴きして、イブニングシーンをちょっとゴージャスに演出してみるのもステキだと思います。パッケージを見るとピンクのバラですから、花言葉は「温もり」「愛情」「少女」などとなります。そしてピンクのバラは6月の誕生花。親しい方へのプレゼントなどにもお勧めいたします。非常に洗練されたボトルとパッケージは、フィオーリ・シリーズのトータル・デザイン。何個か集めて飾っておくのもいい感じです。
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