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ルミエール・ド・イッセイ EDT
- (ルミエール・ド・イッセイ EDT)
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ギ・ラロッシュやジバンシーで学び、1970年に自身のデザイン事務所を立ち上げた三宅一生。現代思想的な脱構築のフィロソフィーをファッション・デザインに反映させ、特に一枚の布を着る人が裁断して完成するウェア・プロジェクツ「A PIECE OF CLOTH」=「A-POC(エイポック)」は、まさにエポック・メイキングな試みとして世界的に認知されました。フレグランス・ラインも、香水史上の金字塔「ロードゥ・イッセイ」を筆頭に現在まで輝かしい成功を収めております。
こちらは2002年のレディス・リミテッド香水です。メンズと違い、どういうわけか世界的に流通が細く、なかなか入手が困難な一品です。海外では「ロードゥ・イッセイ ルミエール」と表記されます。「イッセイの光」と名打たれたこの香水は、お得意のナチュラル・ルミナス系のフローラル・フレッシュの香調をベースにしており、親しみやすく輝かしい、まさにルミエールの名に相応しい佳作に仕上がっております。マンダリンやブラックカラント・リーブスなどがクリアで朗らかな清々しさを立ち表せるトップから、ローズウォーター、ヴァイオレット、リリー・オブ・ザ・ヴァレイ(スズラン)などがみずみずしく清楚なフローラル・ブーケを漂わすミドルへ。ラストはクリアムスクなどがあくまで涼しげでソフトなセンシュアル・スウィートを湧き上がらせ、全体を通してすっきりとオープンな佇まいを崩しません。夜明けの空をイメージしたというボトルの色合いに似つかわしく、透明感溢れるクリスタルな朝を思わせる香りと言えるでしょう。
TPOを問わず、オールシーズンのデイ・タイムで、オフィス、プライベートを問わず、シックなウェアに合わせるとこの上なく雰囲気が出ると思います。、また、アルコール・フリーとなっておりますから、お肌がセンシティブな方や、アルコールが苦手な方でもお使いいただけるようです。
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