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315 EDT・SP
- ◆メーカー
- カルロコリント
- ◆品番
- 3700075000895
- ◆商品名
- 315 EDT・SP 100ml
- ◆商品名
- 315 EAU DE TOILETTE CONCENTREE SPRAY 100ml
- ◆定価
- 5,040 円
- ◆販売価格
- 2,625円 (47%off)
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- (315 EDT・SP)
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今はパリに拠点を置いているようですが、前はメキシコの紳士服メーカーだったらしい「CARLO CORINTO」。今でもスーツを中心としたメンズ・ブティックをひっそりと展開しているようですが、メインは完全に香水を中心としたコスメティックで、他にバス・ラインやスキンケア・アイテムなどを取り扱っているようです。日本でこのブランドのことを知っている人は50人くらいなのではないでしょうか。
さてそんなドマイナーなフレグランス・ラインから発売されたメンズ香水がこちらです。いつ発売されたか分かりませんが、比較的最近のものであることは確かです。スパイシー・シプレー調をベースにオゾン香を効かせてモダンに仕上げてみましたというような香調をベースにしており、キリリと精悍でクールなマスキュリン、夏向きのアクティブ且つマッチョなアイテムに仕上げられております。「315」というネーミングが何を表しているのかも定かではありません。
ベルガモット、バジル、マンダリン、ペアーなどが、ハイ・エッジでエナジェティックなシトラス・ノートを香り立たせるトップから、
カルダモン、ゼラニウム、オゾン、ペッパーなどが、アーヴァンでヴィヴィッドな、攻めるオゾニック・スパイシーを漂わせるミドルへ。
ラストはモス、ムスク、パイン(松)、サンダルウッドなどが、甘さ控えめのシャープなウッディー・ノートを浮かび上がらせ、デキる男感、ヤる男感をしっかりとアピールしてくれそうです。
調香のプロデュースもどこなのか全く分かりません。とにかくシャキッとハンサムなニュアンスの香りで、サマー・シーズンのデイタイムのオフィス・シーンでお使いいただくとベストマッチするのではないかと思います。スーツ以外にはあまり似合わないのではないでしょうか。
相当知名度が低いのにも関わらず、意外と日本では出回っております。ボトルとパッケージはまあ、アレな感じです。
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