HOME > 香水 > 女性 > オーデトワレ > レブロン > チャーリー ホワイト EDT
レブロンの他のジャンルの商品
レブロンのコスメチャーリー ホワイト EDT
- ◆メーカー
- レブロン
- ◆品番
- 5000386101310
- ◆商品名
- チャーリー ホワイト EDT 100ml
- ◆商品名
- CHARLIE WHITE EAU DE TOILETTE 100ml
- ◆販売価格
- 2,940円
- (チャーリー ホワイト EDT)
-
1932年、コンサバティブなカラーが主流だったネール・エナメルに鮮やかな発色を施し、たちまち世界的な名声を勝ち得た、チャール・レブソンのコスメティック・ブランド「REVLON」。徹底した企業理念の下で、常に高品質なアイテムを提供し続けており、現在では140ヶ国以上に販売網を展開する、アメリカの誇る世界有数の総合化粧品ブランドとなっております。こちらは地味ながらも意外と多作なフレグランス・ラインから、1994年に発売されたレディス香水です。
1973年の「チャーリー/チャーリー・ブルー」から、91年「チャーリー・エクスプレス」、93年「チャーリー・レッド」に続く、チャーリー・シリーズの第四弾である本作は、明るく若々しいフルーティー・フローラルの香調をベースにしており、クリアネスでカラッと晴れ渡った青空な感じの、清々しくダイナミックなアイテムに仕上がっております。
ベルガモットやオレンジ・ブロッサムなどが、スッキリとフレッシュでクリーンなシトラス・ノートを香り立たせるトップから、
ピーチ、ウォーター・メロン、リリー・オブ・ザ・ヴァレイ、ローズ、ジャスミン、フリージア、オスマンサス(キンモクセイ)などが、ウォータリーでありながら深みのあるウルトラ・フェミニンなフローラル・ブーケを香らせるミドルへ。
ラストはサンダルウッド、ベチバー、ムスクなどが、しっとりとしたウッディー・スウィートで全体の香りをドライダウンさせ、大人っぽい情感の優雅なセンシュアリティーを浮き彫りにさせてくれそうです。
調香は自社の「REVLON.INC」。ハイ・モダンでありながら、万人に親しまれそうな、とてもよくできた佳作だと思います。使い勝手も良さそうで、デイタイムであればオール・シーズンで重宝することでしょう。基本的にはカジュアルなシーンに似合うと思いますが、軽く香らせれば決してオフィスなどでも違和感無くお使いいただけると思います。
ネーミングの通りシアーなホワイト・カラーが非常に美しいボトルのデザインも秀逸ですね。日本ではかなりの入手困難品となっております。品切れ必至ですから、お求めはお早めに。
HOME > 香水 > 女性 > オーデトワレ > レブロン > チャーリー ホワイト EDT


