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バービー ピンク EDT・SP
- ◆メーカー
- アントニオ プイグ
- ◆品番
- 8411061563557
- ◆商品名
- バービー ピンク EDT・SP 75ml
- ◆商品名
- BARBIE PINK EAU DE TOILETTE SPRAY 75ml
- ◆販売価格
- 3,148円
- (バービー ピンク EDT・SP)
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最近コティと事業提携を結び、ますますフレグランス・ラインに力を注いでいる「プイグ」。世界的に有名なのにあまり知られていない、コスメティック&ファッションのグループ企業で、1914年創業、今ではニナ・リッチやキャロライナ・ヘレラ、パコ・ラバンヌなどを傘下に加えております。香水に関しては、元は一輸入業者だったところ、1940年に発売した初の自社香水「アグア・ラバンダ」が大ヒットを飛ばして一気に勢いづきました。
さて、そんな歴史ある名門ブランドが、2004年になぜか発売した「バービー・シリーズ」。マテル社から依頼でもあったのでしょうか、よく分かりませんが、かなり思い切った感のあるこのシリーズは、売れておりません。ただし、本作と「バービー・シレナ」だけはそこそこです。こちらは海外では単に「バービー」とだけ表記されることもある、実質一番手の一品です。言うまでもありませんが、バービーとはもちろん、誰でも知ってるあのバービー人形のことです。世界的な黄金時代を長年保っておりましたが、最近は若干低迷しております。ちなみに日本では国産の人形に押され、大ヒットをした試しがありません。
こちらはバービーらしいといえばバービーらしい、大人っぽく女性らしいフルーティー・フローラル・ムスキーの香調をベースにしており、女性であればいつでも気軽に使えるアイテムと言えるのではないでしょうか。ブラックカラントやグレープなどが、心躍るフルーツ香を浮かび上がらせるトップから、ローズ、ヴァイオレット、ミュゲ、イランイランなどが、ベーシックでタイムレスなフローラル・ブーケを沸き立たせるミドルへ。ラストはムスクやウッディー・ノートなどが、全体の香りを落ち着かせ、ちょっぴりグラマラスでセンシュアルなフェミニティーを演出してくれそうです。オールシーズンのプライヴェートなシーンでマッチする香りだと思います。
バービー・アイテムのコレクターや、レア物フリークの方はマスト・チェックな一品でしょう。日本で単品での取り扱いは、当店以外ではまずないと言っていいと思います。ヨーロピアン・パフュームのバービー香水とは関係ありません。
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