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アクア デ ロエベ EDT
- (アクア デ ロエベ EDT)
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スペインを代表する皮革製品ブランド「LOEWE」。マドリードに1846年に立ち上げられた一軒の革製品店は、スペイン王室を中心に顧客を広げ、遂に1906年には王室御用達にまで登りつめました。さらに人気は世界にも飛び火し、そのスペインらしい様式美と最高級の素材使いで日本でも古くから愛されております。現在はLVMHの傘下に入っており、若きホセ・エンリケ・オナ・セルファの手によって新たなる境地を垣間見せております。
こちらはフレグランス・ラインから2000年に発売されたユニセックス香水です。アクアティック・シトラス・ウッディの、爽快感&リラクゼーションが極まったような香調をベースにしており、スッキリとした香りの中に飽きの来ない上品な情感を湛え、その軽さと深みのバランスが絶妙な、極上ナチュラル系の一品に仕上がっております。ベルガモット、ユズ、マンダリン、ローズウッドなどが柔らかさと快活さを併せ持つちょっと粋なシトラスを香り立たせるトップから、セイロンティー、マテ茶、ホワイトペッパーなどがエレガントでアロマティックなスパイシー・グリーンをシトラスに乗せるミドルへ。ラストはサンダルウッド、シダーウッド、アンバー、ホワイトムスクなどがウォームでテンダーなウッディー・スウィートを奏で、大自然のオープンでシンフォニックな底深さや安らぎを思わせるかのようです。
調香はティエリー・ミュグレーの「エンジェル」、クリスチャン・ディオールの「デューン・プールオム」など数々の傑作を世に送り出している、フェルメニッヒ社のトップ・パフューマー、オリヴィエ・クレスプ。この類のアロマ香水の中では、ほとんど完成されている見事な逸品だと思います。この香水があるとないとでは、ライフシーンの香りのレンジが大きく違ってくるのではないでしょうか。ぜひお気に入りのウェアに合わせて、デイタイムで永くご愛用ください。男女年齢問わず重宝すると思います。
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